ふらつき・頭痛の症例(その1)

お客様

女性 20代 保育士 和歌山市在住

来院

2015年5月

お悩み・症状

6年くらい前から月に1回、こめかみに脈打ってズキズキ痛む頭痛があり吐いたりもする。また去年くらいから、立っているとクラクラする感じのふらつきがあり、脳神経外科や内科では異常なしと言われ、仕事中はもちろん日常生活でもふらつくようになってきたので、インターネットで調べて当院の事を知り来院。

猫背になりやすく生理不順や便秘、下痢、冷え症、肩こりや慢性的な疲労感などの症状もある。

施術内容と経過

問診で聞いた症状から、自律神経の乱れを疑いゆがみをチェックしたところ、頚椎と骨盤にゆがみがあり、さらにゆがみからくる循環不全が状態を悪化させていると考えた。

まずはゆがみを整えるために頚椎調整と骨盤矯正、体液循環調整を行ったところ2回目の施術で全体的に症状が良くなってきたとの報告があり、その後、ふらつきは少し感じる日があるものの順調に改善し、3週間間を空けて6回目から7回目の経過を見たところ、頭痛・ふらつき共に症状が治まっていたため、治癒とし様子を見る様に指導した。

同時に施術した症状・お悩み

肩こり

施術方法

C1,2,3調整 骨盤調整 体液循環調整 頭蓋骨調整 肩関節調整

考察

経験上、今回のような自律神経の乱れからくるケースでは、症状がある局所に惑わされずにまず体全体を見てゆがみを整える事が重要である。

この症例でも、ゆがみを整えて安定するにしたがって徐々に症状が軽減し良くなっていき、特に肩周辺の循環を改善させたことが治癒を早めた要因であったと考える。

執筆者

廣井整体院

廣井俊紀

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