めまい・ふらつきの症例(その2)

お客様

男性 60代 和歌山市在住

来院

2017年5月

お悩み・症状

1カ月ちょっと前から、立ち上がった時や前後に体を動かした時にフラ~っとするめまいがあり、ひどい時は吐き気も起こる。

出たりおさまったりのめまいで、2日前からまためまいが出始た。

耳鼻科で見てもらったが特に異常なしと言われ、娘さんがインターネット当院の事を知り、娘さんの勧めで来院。

施術内容と経過

初見時、歩行時と首・体幹の前後屈、膝の屈伸運動でフラーっとしためまいが起こる。

まず、目・三半規管等の耳のチェックを行った所、特に問題なく、次に頚椎の可動性をチェックしたところ動きの悪さが見つかったことと症状から考え自律神経性のめまいであると判断した。

 

まず、頚椎調整と骨盤矯正、自律神経調整と呼吸調整を行った。

4回目の施術で、初めのめまいの度合いを10とすると1~2くらいに軽減し、5回目の施術でめまいが完全に消失した。

その後も経過を見て7回目の施術で症状全て消失し、再発の可能性もほぼなしと判断したため卒業とした。

同時に施術した症状・お悩み

軽度の右股関節痛

施術方法

頚椎調整 骨盤矯正 自律神経調整 呼吸調整

考察

当院の症例では、こういった自律神経性のめまいが良くなっていくのに波があることが多く、設定した施術計画の期間中にめまいが出たりおさまったりすることがあるが、今回の症例では、そういったことは一切なく右肩上がりに良くなり、卒業まで順調に施術を進めることができた。

執筆者

廣井整体院

廣井俊紀