腰椎へルニアの症例(その1)

お客様

男性 40代 和歌山市

来院

2014年7月

お悩み・症状

7/19特に原因もなく右臀部~太ももに急激な痛みとしびれに襲われ、救急で済生会病院に搬送。神経痛だと言われ、痛み止めの注射をしてもらったが初日は眠れないほどの痛みとしびれがあった。

7/21に同病院でMRI検査を受け腰のヘルニアが2か所あると言われた。

2、3年前に同様の症状になった事があり、整体で改善した経験があった事から当院の事を調べて来院。

施術内容と経過

初診時、右腰方形筋、殿筋群、ハムストリングス、腓骨筋に疼痛、腫脹、圧痛、筋硬結、しびれがあり、痛みにより足を引きずりながら歩行する状態。

過労からくる全身疲労で体液循環の悪さが症状を悪化させていると考え、初回は体液循環調整と頚椎・骨盤調整を行ったところ痛みが10→6に軽減。

4回目の施術で痛みが3にまで軽減し、8回目の施術では痛みが1まで改善した。

その後、残り1の臀部と太もも裏の痛みとツッパリ感が改善しづらく、患者さんの症状をすべて取り切りたいとの要望で17回目の施術で全症状改善し治癒とした。

同時に施術した症状・お悩み

特になし

施術方法

頚椎調整 骨盤調整 体液循環調整 S2調整 足関節調整

考察

かなりのハードワークで全身疲労が酷かったことがヘルニアの症状を悪化させているそもそもの原因の症状だった。

順調に痛みは軽減していったがそれに比例して仕事量がまた増え始めたため、残り1の痛みとハリが取れ辛かったが、諦めず通院できたことで根本改善できた症例であった。

執筆者

廣井整体院

廣井俊紀

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