首・肩の痛みやコリの症例 (その3)

お客様

男性 20代 講師 和歌山市在住

来院

2018年 1月

お悩み・症状

高校生の頃から首や肩のこりを感じるようになり、それに伴って頭痛もちょくちょく起こるようになった。

最近、首や肩のこりや頭痛で1日中つらい日が増えてきてずっと我慢してきたが、2日前にぎっくり腰になったことでこれは何とかしないといけないと思い、インターネットで整体院を探していたところ、当院の事を知り来院

施術内容と経過

初見時、腰の前後屈や左右の回旋で腰椎付近の硬さと痛みがあり、両肩外転運動でも肩甲骨や広背筋の動きが悪いことが分かった。

次に首の可動域をチェックした所、後屈で硬さがあり、以上の事から上半身全体的に体のゆがみからくる血流やリンパなど循環の悪さが原因であると仮定して施術を開始した。

 

まず、頸椎調整と骨盤調整を行った所、各所の可動域が改善。

初回施術以降は頭痛が起こらなくなった。

3回目の施術で、ぎっくり腰の痛みはほぼ消失。

6回目の施術で、普段の肩や首のこりも感じなくなったとの報告を受けた。

その後は、首の後屈での可動域の悪さが残っていたため施術を重ね、9回目の施術で症状消失した為、卒業とした。

同時に施術した症状・お悩み

腰痛 緊張型頭痛

施術方法

頸椎調整 骨盤調整 肩関節MT 体液循環調整

考察

この症例の大元の原因を辿っていくと、

「日々の疲労の蓄積→体が歪む→血流やリンパなど循環が悪くなる→筋肉や神経などに栄養や行き届きづらくなる→コリや痛みなどを発症」

であると考えて、逆を辿るように施術を行った結果、早期に症状を解消させることが出来た。

こういった何年も前からの症例では、短期間に集中して施術を重ねた方が回復か早い事が多く、必ずしも長期間の施術が必要ではないこともある。

執筆者

廣井整体院

廣井俊紀